診療案内

対応動物一覧

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・鳥類、爬虫類、および両生類については勉強中です。

・その他の動物についてはご相談ください。

医院の診療方針

長町南動物病院では飼主様・動物共に笑顔でいられる、そんな治療を行っていきます。

予防を大切に

ワクチン

どんな軽い症状であっても病気になったらやっぱり苦しいです。まずは病気にならないようにすることが大事です。感染症のワクチン、フィラリア予防、ノミ・ダニの予防、避妊・去勢などいろいろあって大変ですが、大切な家族のためにしっかりやっていきましょう!

問題行動の予防のために

吠える犬

問題行動とは、飼い主様がこれをされたら困るという行動です。ですがその行動は動物にとっては元々備わっている性質のようなものかもしれないし、育ってきた環境によって作られたものかもしれません。人と同じで一度身についた性格はなかなか直りません。それなら最初からやっていいこと、悪いことをしっかり教えてあげましょう。またすでに身についた性格は時間をかけることでゆっくり直っていくこともあります。まずはご相談ください。

学術的な知識に基づいた検査と治療を

学術亭な知識

近年動物の分野もいろいろなことがわかってきており、新しい知識も増え続けています。医療は日進月歩と言われますが、獣医療も同様のことが言えます。治療が覆ることは稀ですが、より良い検査、より良い治療が日々うまれています。スタッフ全員が新しい知識を身につけることに努力を惜しみません。

インフォームドコンセントをしっかりと

話し合い

インフォームドコンセントとは「医師が病状や治療方針をわかりやすく説明し、患者の同意を得ること」と定義されています。動物の場合説明を受けるのは飼い主様で、同意をするのも飼い主様です。病院からの一方通行にならないよう、よく飼い主様と話し合いたいと思っています。わからないことは何度でも繰り返しご説明いたします。
「病気に対する最高の治療が、患者に対する最良の治療とは限らない」
大切な家族のために、「最良の」治療を一緒に見つけましょう。